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男性更年期障害

最近、昔と比べると元気が出なかったり、パワー不足などと感じていませんか?

女性の更年期障害は一般的ですが、男性にも、加齢男性性腺機能低下症候群(LOH症候群)とよばれる更年期障害があります。

加齢男性性腺機能低下症候群(LOH症候群)は、男性ホルモンの低下により、精神状態が不安定になったり、異常な発汗やほてり、めまい、性欲減退等の症状が現れる病気です。男性更年期障害は日本でも知られるようになってきましたが、症状が現れているのに自覚していない男性がまだ多い状況です。

男性更年期障害の症状

症状は大きく身体症状と精神症状の2つに分けられます。

身体症状としては、勃起不全(ED)や朝立ちの消失などといった男性機能の低下があります。精神症状としては、不眠、無気力、記憶力や集中力の低下イライラ、性欲の減退などがあります。

その他にも、のばせ・多汗、全身倦怠感、頭痛・めまい・耳嶋り、筋肉や関節の痛み、筋力低下、骨密度低下、頻尿など色々な臓器において症状が起きる可能性があります。

・主な症状

  • 抑うつ状態になる
  • イライラする
  • 疲労感が抜けない
  • 異常な発汗がある
  • ほてりが止まらない
  • めまいや頭痛がする
  • 良く眠れない
  • 性欲があきらかに減退した
  • 勃起しなくなった

治療

診察では問診票への記入などを行って頂き、採血して男性ホルモン(テストステロン値)を調べます。

テストステロンの値が少ない場合は、薬物による補充療法が一般的です。ホルモン補充療法(筋肉注射による)や漢方薬による治療があります。

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